小口径鋼管杭工法

住まいを確実に支え、安定を確保 小口径鋼管杭工法


先端に羽根または掘進刃を取り付けた一般構造用炭素鋼鋼管杭を地盤中に回転圧入し、支持層まで杭を到達させる基礎工法です。


◆特徴

低騒音・低振動で残土の発生がありません。
狭い場所でも搬入・施工が可能です。
施工方法が単純なので、工期が短縮できます。



◆小口径鋼管杭 施工方法

マシンに杭を取り付け、回転させながら羽根の推進力で地盤に貫入させていきます。1本目の杭を打ち終えたら2本目を溶接により接合し、回転貫入させます。この作業を繰り返し、杭が支持層まで到達したら杭頭を所定の高さで切断します。



小口径鋼管杭工法 施工方法


小口径鋼管杭工法 施工方法



施工マシン 小口径鋼管杭工法




施工状況 小口径鋼管杭工法



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